最近白髪が増えてきたな。目立って気になるな。

と白髪でお悩みの方は多いのではないでしょうか。

こちらでは白髪が増えてきたときの対処法から予防までまとめています。

白髪をどうしたらいいかお悩みの方にぜひ見て頂きたいです!

白髪が増えてきた。対処法は?

まず白髪とはメラニン色素が何らかの原因により上手く髪の毛に定着せず

生えてきた色が薄い髪の毛のことを言います。

生活習慣や紫外線、病気などが原因で白髪になることもありますが、多くの場合は加齢でホルモンバランスが崩れ白髪が増えます。

だからどうしても避けては通れない道なのです。

では、増えてきた時どうしたらよいのでしょうか。

まずはヘルシーな生活を心掛けましょう。

しっかりと睡眠をとりホルモンバランスを整え、髪によい食事をとり、そして適度な運動をすると白髪を減らすことができるかもしれません。

そして白髪が増えた時の1番の対処法は白髪染めです。

上記のヘルシーな生活はとても大切ですが、すぐにどうにかしたい!確実に隠したいという場合は染めましょう。

ヘアカラーにこだわるとお洒落にもなりますね。

白髪染めの持ちをよくする!

白髪染めしてすぐに色が抜けてしまう方もいるのではないでしょうか。

何度も染めに行くのは面倒ですし、お金もかかります。

できれば1回のカラーリングでできるだけ長く持たせたいですよね。

まず、色が抜けてしまう原因は髪の状態に大きく関係します。

髪を保護する役目のキューティクルは内側に浸透した染料が抜けないようにするために欠かせません。

しかしキューティクルが剥がれたり、めくれたりしていると染料が抜け出てしまい色持ちが悪くなってしまいます。

キューティクルにダメージを与える原因は紫外線、ドライヤーの熱、カラーやパーマのアルカリ剤などが考えられます。

紫外線

髪は一番紫外線の影響を受ける部分で、さらに対策をせず紫外線を浴び続けると皮膚と違って自ら再生することも無いため、どんどん蓄積されダメージがひどくなってしまいます。

その為髪のUVケアをしっかりと行うことが大切です。(UVスプレーをかける・帽子をかぶる)

ドライヤーの熱

髪は55℃以上の熱に当たると乾燥し、ダメージを受けるといわれています。

ドライヤーで髪を乾かす時は15cm~20cm離して髪を乾かしましょう。

また髪が濡れたままだとキューティクルが開いた状態になり剥がれる原因になるので、しっかりと熱を与えすぎずしっかり乾かすことが大切です。

カラーやパーマのアルカリ剤

アルカリ剤はキューティクルを開かせる成分が入っています。

しっかりとアフターケアをしなければキューティクルが開いた状態のままになってしまい、

髪のダメージ、そして色落ちにもつながりますのでトリートメントや髪の保湿をしっかり行いましょう。

ダメージを減らすためにリタッチを

髪は1日0.3ミリ成長すると言われています。

そのため少しすると生え際から白髪がちらほらでてきますよね。

上記でお話しましたとおり少し出てきただけで全体をカラーリングしていると逆に髪にダメージを与え、カラーの持ちが悪くなり髪自体も美しくなくなってしまいます。

そこでお勧めなのが、気になる部分だけ染めるリタッチです。

気になる部分だけ染めるのでダメージも最小限に抑えられますし、時間もコストもフルカラーに比べるとかからないので、上手くリタッチを取り入れると白髪染めのストレスがなくなりますね!

予防する

増えてきた白髪を対処する方法として白髪染めを提案してきましたが、そもそも白髪が増えないようにすることが大切ですよね。

ではどうすれば予防になるのでしょうか。

それは、ストレスのない健康的な生活です。

年齢などでどうしても白髪は増えてきてしまうかもしれませんが、

睡眠をしっかりとり、髪の毛を形成するたんぱく質、そしてメラニン色素を作り出すチロシン、ビタミンなどバランス良い食事をとってください。

そして適度な運動で血行を促進しリフレッシュすることにより白髪予防になります。

心と体の健康が白髪予防に繋がるということですね。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

・白髪が増えた時はヘアカラー(白髪染め)で対処しましょう。

・ヘアカラー(白髪染め)を長持ちさせるには、髪のケアが大切。

・ヘアカラー(白髪染め)以外にもヘルシーな生活を心掛けましょう。

心と体の健康の健康を意識して白髪に悩まない生活をしましょう。

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