白髪が増えてきた。対処法は?

最近白髪が増えてきたな。目立って気になるな。

と白髪でお悩みの方は多いのではないでしょうか。

こちらでは白髪が増えてきたときの対処法から予防までまとめています。

白髪をどうしたらいいかお悩みの方にぜひ見て頂きたいです!

白髪が増えてきた。対処法は?

まず白髪とはメラニン色素が何らかの原因により上手く髪の毛に定着せず

生えてきた色が薄い髪の毛のことを言います。

生活習慣や紫外線、病気などが原因で白髪になることもありますが、多くの場合は加齢でホルモンバランスが崩れ白髪が増えます。

だからどうしても避けては通れない道なのです。

では、増えてきた時どうしたらよいのでしょうか。

まずはヘルシーな生活を心掛けましょう。

しっかりと睡眠をとりホルモンバランスを整え、髪によい食事をとり、そして適度な運動をすると白髪を減らすことができるかもしれません。

そして白髪が増えた時の1番の対処法は白髪染めです。

上記のヘルシーな生活はとても大切ですが、すぐにどうにかしたい!確実に隠したいという場合は染めましょう。

ヘアカラーにこだわるとお洒落にもなりますね。

白髪染めの持ちをよくする!

白髪染めしてすぐに色が抜けてしまう方もいるのではないでしょうか。

何度も染めに行くのは面倒ですし、お金もかかります。

できれば1回のカラーリングでできるだけ長く持たせたいですよね。

まず、色が抜けてしまう原因は髪の状態に大きく関係します。

髪を保護する役目のキューティクルは内側に浸透した染料が抜けないようにするために欠かせません。

しかしキューティクルが剥がれたり、めくれたりしていると染料が抜け出てしまい色持ちが悪くなってしまいます。

キューティクルにダメージを与える原因は紫外線、ドライヤーの熱、カラーやパーマのアルカリ剤などが考えられます。

紫外線

髪は一番紫外線の影響を受ける部分で、さらに対策をせず紫外線を浴び続けると皮膚と違って自ら再生することも無いため、どんどん蓄積されダメージがひどくなってしまいます。

その為髪のUVケアをしっかりと行うことが大切です。(UVスプレーをかける・帽子をかぶる)

ドライヤーの熱

髪は55℃以上の熱に当たると乾燥し、ダメージを受けるといわれています。

ドライヤーで髪を乾かす時は15cm~20cm離して髪を乾かしましょう。

また髪が濡れたままだとキューティクルが開いた状態になり剥がれる原因になるので、しっかりと熱を与えすぎずしっかり乾かすことが大切です。

カラーやパーマのアルカリ剤

アルカリ剤はキューティクルを開かせる成分が入っています。

しっかりとアフターケアをしなければキューティクルが開いた状態のままになってしまい、

髪のダメージ、そして色落ちにもつながりますのでトリートメントや髪の保湿をしっかり行いましょう。

ダメージを減らすためにリタッチを

髪は1日0.3ミリ成長すると言われています。

そのため少しすると生え際から白髪がちらほらでてきますよね。

上記でお話しましたとおり少し出てきただけで全体をカラーリングしていると逆に髪にダメージを与え、カラーの持ちが悪くなり髪自体も美しくなくなってしまいます。

そこでお勧めなのが、気になる部分だけ染めるリタッチです。

気になる部分だけ染めるのでダメージも最小限に抑えられますし、時間もコストもフルカラーに比べるとかからないので、上手くリタッチを取り入れると白髪染めのストレスがなくなりますね!

予防する

増えてきた白髪を対処する方法として白髪染めを提案してきましたが、そもそも白髪が増えないようにすることが大切ですよね。

ではどうすれば予防になるのでしょうか。

それは、ストレスのない健康的な生活です。

年齢などでどうしても白髪は増えてきてしまうかもしれませんが、

睡眠をしっかりとり、髪の毛を形成するたんぱく質、そしてメラニン色素を作り出すチロシン、ビタミンなどバランス良い食事をとってください。

そして適度な運動で血行を促進しリフレッシュすることにより白髪予防になります。

心と体の健康が白髪予防に繋がるということですね。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

・白髪が増えた時はヘアカラー(白髪染め)で対処しましょう。

・ヘアカラー(白髪染め)を長持ちさせるには、髪のケアが大切。

・ヘアカラー(白髪染め)以外にもヘルシーな生活を心掛けましょう。

心と体の健康の健康を意識して白髪に悩まない生活をしましょう。

白髪がそまらない!セルフカラーのコツ

白髪が均等に染まらない!ちょうど良い髪の明るさに仕上がらない!

そう悩んでいる方多いのではないでしょうか。

こちらの記事では“白髪染めと通常のカラーリングの違い”“セルフ白髪染めのコツ”を

ご紹介いたします。

セルフで白髪染めしたいけど上手くいかなという方にぜひご覧いただきたいです。

白髪染めは普通のカラーリングと同じ染め方?

白髪染めってなんか難しいですよね?何故上手に染められないのでしょうか。

そもそも通常のカラーリングと白髪染め何が違うのかというと、

もともと色が付いている髪を変色させるのが通常のカラーリングで、白髪染めは色素が薄い髪に色を入れるので、通常のカラーリングに比べると白髪染めの方が染料力が高くしっかり色付けをしてくれるようになっています。

その為白髪のような明るい髪を通常のヘアカラーで染めると、白髪を染めきれず明るい色のままになってしまうのです。

そして白髪は撥水性が高くカラー剤をはじいてしまうので、通常のカラーリングより白髪を染めるほうが難しいのです。

白髪染めと普通のカラーリングの違いがわかったと思うのですが、では染め方も同じでいいのでしょうか。

普通のカラーリングの場合生え際や根本の方が染まりやすい為後頭部の方から染め、生え際や根本は後に染めます。

しかし白髪染めの場合白髪が染まりにくくなっている為、白髪が気になりやすい生え際や根本の方を優先的に染めていった方がいいとされています。

白髪染めってやっぱり難しいのですね。何かコツとかあるのでしょうか。

白髪染めのコツ

染める前の髪はしっかり乾いた状態にしよう!

基本的にヘアカラーは乾いた髪を染めるようにできています。

濡れている部分と乾いている部分があるとムラになってしまうので髪を均一に乾いている状態にしてください。

また部屋の温度を高めにしておくと、カラー剤が浸透しやすくなるので、温かいお部屋でカラーリングをしましょう。

白髪染めのコツ2

気になる部分にはたっぷりのカラー剤を塗ろう!

色素がない髪にしっかりと色を付けなければいけない為、気になる部分から塗り始めることが大切です。

また上記で出てきたように白髪は撥水性があるので塗る量が少ないとちゃんと染まりません。

気になる部分は多めの量を添付した方がいいみたいです。

さらに白髪染めは染料力が高い為、少し暗めに色が入る傾向にあります。

なりたい髪色に近づけるなら選ぶ色はイメージより少し明るめを選ぶと理想の髪色に仕上ります。

白髪染めのコツ3

気になる部分には蓋をして温めてしっかり色付けをしよう!

カラー剤を塗り終わった後、気になる部分にティッシュを貼り付けると、頭皮の体温で染まりやすくなるのでお勧めです。

また洗い流す前に少しお湯で髪を濡らしカラー剤を揉み込むとカラー剤が髪全体になじみ、

色ムラを防いでくれて、色の定着をよくする効果があります。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

・通常のヘアカラーは髪色を変える薬剤ですが、白髪染めは白髪に色を染み込ませる必要がある為普通より難しい。

・白髪自体撥水性があり、染まりにくい状態になっている。だから多めのカラー剤で

しっかり染めてあげる事が大切。

・気になる部分にティッシュなどで蓋をして温めてあげると、さらにしっかり染まってくれる。

セルフで美しく髪を染め、いつでも若々しく美しい髪で過ごしましょう!

30代からの白髪対策!早いほうがいい?

前は全く気にならなかったけど30代に入って少し白髪が出てきた気がするな。

早めに対策したほうがいいのかな?と考えている方多いのではないでしょうか。

こちらの記事では30代でも白髪が生えるのか、早めの対策は必要なのか見ていきたいと思います。

 

30代でも白髪が生える?

そもそも白髪が生えるメカニズムとはなんでしょうか?

髪の毛自体は毛母細胞というところで作られ、髪の毛が頭皮内で成長します。

その過程でメラノサイトが作り出したメラニン色素が取り込まれることにより髪に色がつきます。

毛母細胞が作り出す髪は、もともと白髪でメラニン色素によって着色しているのです!

そのため白髪になる原因はメラニン色素が何らかの影響により髪に取り込まれなかったからということです。

では30代でも白髪は生えるのかというと、もちろん可能性は十分に考えられます。

メラニン色素がうまくつくりだせないと年齢関係なく白髪になる可能性があるからです。

 

ホルモンバランスが原因?

睡眠不足や紫外線、食生活など白髪の原因には様々考えられますが、ホルモンバランスもとても大切なのです。

女性は30歳を過ぎると徐々に女性ホルモンのエストロゲンが低下していきます。

それにより女性ホルモンのバランスが変わりメラニン色素を作り出すメラノサイトの働きが低下して白髪になります。エストロゲンが減少することで新陳代謝が低下してメラノサイトがメラニン色素を作り出す働きも悪くなり、白髪が増えということです。

女性ホルモンのエストロゲンはこんなところにも影響していたのですね。

 

対策はできる?

女性ホルモンのエストロゲンが髪のメラニン色素を作り出すのに大きく影響していて

低下するとメラニン色素が作り出されなくなる為、白髪の原因になることはわかりました。では対策は何かあるのでしょか。

女性ホルモンのエストロゲンを増やすというのはとても難しいのですが、ホルモンバランスを整え白髪の対策や女性らしく過ごす方法は主に3つあります。

1つは良質な睡眠です。

睡眠不足により自律神経が乱れると女性ホルモンの分泌に悪影響を及ぼします。

7時間ほどの睡眠時間を確保し、寝る前2時間は食事をしない、寝る前にパソコンやスマホは控えるなどすると良質な睡眠をとることができます。

また一番ホルモン分泌がされる夜10時から2時に睡眠をとることがお勧めです。

2つ目は運動です。

体を動かし血行と代謝を良くすることで女性ホルモンにも良い影響を与えます。

特にゆっくり体を動かし、深く呼吸をするヨガやストレッチなどはリラックスもでき、頭皮の血行が促進されるので髪にもとてもいいです。

そして3つ目はバランスのいい食事です。

特に女性ホルモンに良いとされる食材は納豆や味噌などの発酵食品、大豆食品、ごぼうやバナナなどのオリゴ糖、食物繊維です。

健康的な生活を送ることでホルモンバランスが整い、白髪対策になるということですね。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。

・ホルモンバランスが乱れメラニン色素が作り出されなくなり、白髪が生まれるというホルモンバランスと白髪の関係性がよく分かりました。

・ホルモンバランスの乱れというのはどんな人でも起こる可能性があり、特に30代を過ぎるとホルモンが低下する為しっかりとした対策が必要になります。

・大豆や発酵食品を中心としたバランスのいい食事をとり適度な運動と良質な睡眠をとることで早めの白髪対策をしましょう。

皆さんも健康的なライフワークで白髪対策をぜひしてみて下さい。

白髪にいい食べ物を紹介します!栄養不足は白髪の原因に!

なんだか最近白髪が気になるな。白髪予防をそろそろしたほうがいいかな?

そう考えている方もいらっしゃるのではないでしょうか。

一度気になると気になってしようがないですよね。

この記事では白髪にいい食べ物について紹介させていただいております。

ぜひ参考にしてみてください。

白髪にいい食べ物!

そもそも白髪はなぜできるのでしょうか。

髪の毛の色はもともと白いのですが頭皮の中で成長する際に、メラニン色素と呼ばれる成分によって着色され黒髪が生えてきます。しかし様々な理由によりメラニン色素が正常に働かなくなり白髪が生まれてくるのです。

頭皮の中で髪はつくられるので、食べ物がとても大切になります。

特に白髪にいいとされている栄養素が下記の3つです。

・チロシン

・タンパク質

・ビタミン

それぞれどのような栄養素なのか、どんな食べ物に入っているのかみてみましょう。

 

チロシンが含まれる食材

“チロシン”とは非必須アミノ酸の一種で、髪の毛や皮膚の黒色色素であるメラニン色素の原料となる栄養素です。このチロシンがメラニン色素の生成に欠かせないチロシナーゼの動きを活性化させ白髪の予防や改善に効果的となります。

チロシンを含む食材は乳製品、アボカド、リンゴやバナナなどの果物類、カツオやマグロなどの魚介類、豆やナッツ類などです。

ヨーグルトにナッツやバナナを入れて朝食に食べるのもいいですね!

 

タンパク質が含まれる食材

“タンパク質”は三大栄養素の1つで、体の形成にとても大切な栄養素です。

人の体の水分を除いた半分の重量がタンパク質で形成といわれています。

もちろん髪の形成にもかかわっていて、髪の主成分は“ケラチン”タンパク質でできています。健康な髪をつくるには良質なタンパク質を摂取することが必要ということになりますね。

タンパク質を多く含む食材は、肉類、魚介類、卵類、大豆製品、乳製品。

タンパク質は今とても注目されていますよね。体つくりには欠かせないのでしっかり摂取してきましょう。

「ビタミンが含まれる食材」

ビタミンは直接体をつくる成分になったりエネルギー源になることはありませんが、他の栄養素が上手く働く為の潤滑油のような働きをする栄養素です。

また体の中でつくり出すことができない為、食べ物から摂取する必要があります。

中でもビタミンB6とB12は黒い健康的な髪の原料となるタンパク質の吸収に欠かせない栄養素です。またメラニン色素の元となる「チロシン」の吸収率も向上させる為、白髪対策に重要なのです。

ビタミンB6を多く含む食材は、ニンニク、青魚(アジ,サンマ,サバなど)、鶏肉、ゴマ、マグロ、レバー、抹茶、ピスタチオ、バナナ

ビタミンB12を多く含む食材は、納豆、もやし、貝類(アサリ,シジミ,ハマグリなど)、魚卵、海苔

ビタミンB群ももちろんですがビタミンCやビタミンEなども美しい髪をつくるのでバランスよく摂取できたらいいですね。

 

まとめ

・チロシンは黒髪をつくるメラニンに大きく影響する栄養素。

・タンパク質は黒い美しい髪を形成する栄養素。

・ビタミンは頭皮の環境を整え、チロシンの吸収を高める栄養素。

いかがでしたでしょか。ご紹介させて頂いた栄養素を意識してバランスのいい食事と健康的な生活を過ごすことによって白髪予防になります。美しい髪で若々しく素敵な生活を目指しましょう。

白髪を抜くのはNGなの?理由は?

白髪を見つけたら、ショックのあまりついつい抜きたくなりますよね?

白髪を抜くのはダメなの?切ったほうがいい?

でも、切ってしまったらそこからまたすぐ伸びてきてしまうし・・・。

など、いろいろ考えてはとりあえず放置してしまっていませんか?

今回はそんな一度は聞いたことがある噂をすっきり解決し、白髪に良い対処方法を紹介しようと思います!

白髪を抜くのはNGなの?抜くと増える?

結論から言うと、白髪を抜くのはNGです!今までやっていたとしたら、すぐにやめましょう!

ただ、白髪を抜くと増えるという噂も聞いたことあると思いますが、これは増えません。

白髪を抜くことで、白髪は増えもしないし、減りもしないのです。

白髪は毛根にあるメラニン色素を作る組織「メラノサイト」の機能が低下することで発生します。

よって、メラノサイトの機能が低下している毛根のみに起こることで、抜いたところで他の毛根も白髪になるということはないし、また、同じ毛根からは同じように白髪が生えてきます。

白髪を抜くことによる影響を以下に挙げてみます。

毛根が傷む

白髪を抜くことで毛根が傷みます。傷んだ毛根は形が変形し、次に生えてくる髪がくせ毛になることがあります。

また、毛根が傷むと最悪の場合、二度と髪が生えてこなくなる可能性があります。

さらに、毛根が傷むと炎症を起こしたり、かゆみを起こしたりする可能性もあり、いいことはひとつもありません。

他の髪にも影響が出る

白髪を抜くことによる他の髪への直接的な影響はないといわれています。

しかし、一つの毛根には数本の髪が生えています。

そのため一本抜くことで毛根が傷つき、同じ毛根から生えている他の髪にも影響が出たり、生えなくなってしまうこともあります。

もし、ストレスや病気等による栄養不足で一時的にメラノサイトの機能が低下している場合、もし白髪を抜いてしまうことで毛根が傷ついてしまうと、黒髪に戻る可能性のある髪が生えなくなることも。

そうならないためにも白髪は抜かないで他の対処方法をとりましょう。

白髪がどうしても気になったら根元から切る

1~2本なら根元から切ってしまいましょう。

また同じように白髪が生えてはきますが、抜くより断然リスクがありません。

もし、気になる白髪が1~2本ではなく沢山ある場合は、白髪染めをしましょう。

色素が抜けた髪は、通常の髪染めより刺激の弱い成分のものでも染まりやすいので、頭皮への影響は抜くよりはるかに少ないです。

染めるときは素人ではムラができやすいので、美容院や理髪店で相談することをおすすめします。

まとめ

  • 白髪は抜いてはいけない
  • 白髪は抜くことで増えたり減ったりはしない
  • 白髪を抜くことで毛根が傷み、くせ毛、かゆみ、炎症を起こす可能性があり、最悪の場合、生えてこなくなる
  • 一つの毛根には数本髪が生えているので、一本抜くことで他の同じ毛根から生えている髪にまで影響が出る
  • 1~2本の白髪は切る、まとまった白髪は白髪染めをする

白髪を見つけたときは、冷静になって対処したいですね。

白髪はいつから生える?何歳から対策するのがベスト?

今、白髪が生えていなくても、いつから白髪が生えてくるのか、とても気になるところですよね。

いつからか分かれば、その時を少しでも伸ばせるよう対策もできます。

若々しい綺麗な髪をいつまでも維持したいですよね!

今回は、白髪がいつから生えてくるのか、どんな対策がいいのかをご紹介します。

白髪はいつから生えるの?

白髪は、30代後半から50代までには始まるといわれています。

そして、50歳までに50%の人の、50%以上の髪が白髪になるといわれています。

随分と開きがあります。そうなんです。白髪の生え始めの年齢はとても個人差が大きいのです。

生活習慣や遺伝、ストレス、ホルモンバランスなど原因は多岐に及び、個人の生活が十人十色なように、白髪の生え始めも十人十色なのです。

まず、標準的な年齢より若くして白髪が出てきてしまった場合を見てみましょう。

若白髪の原因は?

30代にもなってないのに白髪が生えてきた!これって遺伝?!と思ってここにたどり着いた方もいると思います。

若白髪の原因は2種類に分けられます。

一つは今までよく聞いてきたであろう「遺伝」です。

髪は毛根にあるメラニン色素を作る組織「メラノサイト」の機能が働いて黒い髪が作られます。このメラノサイトが先天的に機能しなくなってできるのが遺伝による白髪です。

もう一つは、最近の若者に増えているといわれる、後天的な原因です。

生活習慣(睡眠不足、栄養不足、運動不足)、ストレス、ホルモンバランス、病気などで頭皮への血流や栄養が滞り、メラノサイトの機能が一時的に停止することで白髪が生えます。

後天的な原因は、その原因が改善されれば、メラノサイトの機能が復活し、黒髪が再び生えてくる可能性が高いです。

いつから対策を始めるのがベスト?

白髪が生え始めるのは個人差が大きく、若白髪が増えている最近の事情を踏まえると、対策は今日からがベストです!

そして、対策は白髪のためだけでなく、体全体の健康のためになることばかりなので、ぜひすぐに始めましょう!

  • 適度な運動
  • ストレスをためない
  • 栄養バランスの整った食事
  • 充分な睡眠
  • ヘッドスパなどの利用(血行促進とリラックス効果)

基本的な健康になる活動をして、髪にも健康になってもらいましょう!

まとめ

  • 白髪の生え始めの時期は十人十色
  • 一般的に30代後半から50歳までに生え始める
  • 若白髪の原因は先天的なもの(遺伝)と後天的なもの(栄養不足、睡眠不足、運動不足、ストレスなど)がある
  • 白髪対策は今日から!健康的な生活を送るだけで白髪対策になる

ある日ふと見ると白髪が・・・という気付きから白髪は一気に増えていきます。

少しでも生え始めを遅らせられるといいですね!

白髪を減らす方法はある?

あれ、最近白髪が増えてきた…、どうにかしたいけど、白髪を減らす方法ってあるのかな?そう思う人は多いのではないかと思います。

今回の記事ではそんな疑問を解決するために、そもそもの白髪の原因について外的要因、内的要因に分けて、説明していきたいと思います。

白髪を減らす方法はある?

白髪を減らす方法なんて無い!なんて思っていませんか?

いいえ、白髪を黒髪に戻す方法はあるのです。

皆さんもたまに、白髪を1本抜いたとき髪の毛の先端は白髪になっているが、根元に行くにかけて黒くなっているのを見つけたことはありませんか?

それはもともと白髪であった髪の毛が黒髪へ戻ったことを表しています。

なので、白髪を減らすことは可能なのです。

そこでまず、白髪ができる原因を見直しましょう。

白髪ができる根本的な原因が理解できれば、それを改善することによって白髪を減らしていくことができます。

外的要因によるダメージ

これは、若白髪ができる大きな原因と言えるものです。

まずはヘアカラーによる頭皮ストレスです。

一度のヘアカラーで頭皮の水分量の40%が低下するとも言われており、頭皮の乾燥にもつながります。

また、シャンプー剤によるダメージも白髪の原因になりますので、自分に合ったシャンプーを使用するようにしましょう。

また、ブラッシングを疎かにしていませんか?

ブラッシングをすることによって、頭皮がマッサージされ、全身の血液の巡りをよくしてくれます。

ブラシは先が丸く、頭皮を傷つけない物を使用してください。

髪の毛の生え際からうなじ、こめかみからうなじにかけてゆっくりと時間をかけてブラッシングしてください。

内的要因によるストレス

まずは生活習慣です。

食事は体に栄養を与える上で最も重要となっていきます。

髪の毛の色を作り上げているメラニン色素を作る細胞を増やしてあげるためには、ヨード(海藻類、魚介類)、チロシン(乳製品、果物、魚介類、大豆、ナッツ類)、銅(豆類、野菜類、穀類、魚介類、果物)を含んだ食べ物を多く摂るように心がけましょう。

他にも、睡眠不足、疲労も関与してきます。

また、頭は一番最後に血液が行き渡る場所です。

そのため、栄養が行き届きにくい場所でもあります。

なので、食べ物をよく噛むことによって血管を行き渡らせ栄養が運ばれるようにしましょう。

他にも、ストレスの多い生活を続けていたり、感情が爆発しやすい人は気を付けましょう。

姿勢が悪かったり、薬の投与に問題がある場合も白髪の原因につながります。

まとめ

白髪ができるのにはこんなにも多くの原因があったのですね!

急にすべての原因を解決しようというのはとっても大変なので、まずは一番改善しやすいことから変えていくといいと思います。

毎日鏡を見てうんざりして、染めるしか方法が無いと思い込まずに、まず自分にできることから始めてみてください!

あなたの毎日がハッピーになることを心から願ってます。

白髪にいいサプリの成分は?選び方のポイントとは?

白髪が見つかるとショックが大きいですよね。

髪にいいシャンプーを選んだり、栄養をとったりと対策はいろいろあると思います。

その中でも、サプリで白髪にいい効果が出るのなら手軽にできて取り入れやすいと思います。

今回はそんな白髪にいいサプリの成分について紹介します。

白髪にいいサプリの成分

サプリなので飲んですぐに白髪が黒髪に!!ということはありませんが、日々の生活に取り入れることで、髪だけでなく体にもいい効果があるかもしれません。

また、白髪になってしまった髪を綺麗に保つことも必要です。

同じ白髪でも、ぱさぱさの乾燥した白髪より、しっとり艶のある白髪であれば、白髪も一つのチャームポイントになりえます。

頭皮に充分な栄養を与えて、綺麗な髪を目指したいですね!以下、栄養の中でも頭皮と毛髪に必要な栄養素をご紹介します。

亜鉛

亜鉛は、体内で生成されないミネラルの一つです。

そのため、食事やサプリでしっかりとることが大切です。

亜鉛は、一度アミノ酸に分解されたタンパク質を再構築するのに欠かせない成分で、メラニンの生成を促す効果もあります。

タンパク質は後述にある通り、頭皮や毛髪に必要な栄養素のため、亜鉛不足になるとタンパク質が生成されず、髪質が悪くなる原因になります。

亜鉛は、生命維持に必要不可欠な細胞へ優先的に使われるので、積極的に取り入れる必要があります。

タンパク質

タンパク質は髪だけでなく、体全体の細胞を作り、維持するために必要な栄養素です。

タンパク質も亜鉛と同様、生命維持に必要不可欠な細胞へと優先的に栄養を割り振ります。

そのため、タンパク質をあまりとらない状態が長く続くと、頭皮や毛髪への配分が滞り、抜け毛や白髪のリスクが増えます。

美しい髪を維持するには、頭皮、毛髪までタンパク質を行き渡らせるために、たっぷりのタンパク質を摂る必要があります。

チロシン

チロシンは非必須アミノ酸の一つで、神経伝達物質の原料になったり、メラニン色素の原料になります。

メラニンを生成する組織「メラノサイト」が機能を十分に発揮していても、メラニン色素の原料が不足していると白髪の原因になってしまうので、しっかり取り入れたいですね。

しかし、過剰摂取になると、メラニンの生成が過剰になり、シミ、そばかすの原因にもなるので、サプリで摂取するときは過剰摂取にならないよう注意が必要です。

ビタミン

  • ビタミンB2 皮膚や毛髪の成長を促す
  • ビタミンB12 赤血球の生成を助ける
  • ビタミンC 免疫力向上
  • ビタミンD 免疫力向上
  • ビタミンE 抗酸化作用、血行促進

上記のビタミンが頭皮や毛髪に良いとされています。

ビタミンB12は赤血球の生成に伴い血行促進につながります。

ビタミンC・Dは免疫力が低下した場合、肌のバリア力が低下し頭皮にダメージを与えることを防ぐためです。

サプリの選び方のポイントは?

サプリと一言で言っても、検索すればたくさん出てきて、どれを選べばいいのか悩んでしまいます。

おすすめは、成分単体で摂らず、複合的に色々な栄養素が入っているものを選ぶことです。

複合的に栄養素がバランスよく入っているものの方が栄養素を吸収しやすいように調合されているため、単体で摂取するより多く体内に吸収させることができるからです。

また、錠剤やカプセルなのか、それともドリンクタイプのものなのかも好みがあると思います。

サプリは即効性を求めるものではないため、最低3か月程度は続けていく必要があります。

そのため、好みと価格の折り合いのあったものが見つかるといいですね!

まとめ

  • 亜鉛 タンパク質とメラニンの生成促進
  • タンパク質 細胞の生成と維持に必要な体全体に重要な栄養素
  • チロシン メラニン色素の原料
  • ビタミン 血液生成促進、免疫力向上、抗酸化作用
  • 上記のような栄養素がバランス良く配合されたサプリを選ぶとよい

白髪に特化したサプリはまだまだ少ないかもしれません。

しかし、上記のような栄養素は普段からしっかり取り入れたい栄養素なので、市販のものでも手に入りやすいと思います。

お気に入りのサプリが見つかるといいですね!

白髪の原因はなに?加齢だけじゃない?

ふと鏡を見たら白い髪が・・・。一本ならまだしも、探したら次々と発見してしまった!

探し始めたら止まらなくなってしまうこともありますよね?

年齢のせい?でもまだ認めたくない。どうして白髪が出てきたの?

実は白髪は年齢のせいだけではないようです。

今回はそんな白髪になる原因についてお伝えします!

もしかしたらその白髪は、一時的な問題かもしれません!

白髪の原因はなに?

白髪は加齢とともに出てくると思っている方も多いと思います。

しかし、若白髪という言葉があるように、10代の若い人でも白髪があるという人もいます。

そして、加齢以外にも一時的な原因で白髪が出てくる可能性もあるようです。

原因別にそれぞれ見てみましょう。

加齢

髪に色を出しているものはメラニン色素です。

このメラニン色素を作る組織「メラノサイト(色素形成細胞)」が加齢とともに徐々に力を失うことで白髪が作られていきます。

加齢による白髪は徐々に進行していき、最終的に毛根のメラノサイトがすべて死滅してしまう可能性もあります。

また、加齢によるものなので、一度白髪になると元の黒い髪が出てくる可能性も低いです。

ストレス

過度のストレスがかかると、自律神経が乱れ、血行が悪くなり頭皮への栄養が充分に行き渡らなくなります。

頭皮への栄養が充分でないと、メラノサイトの機能が低下し、一時的にメラニン生成ができなくなる場合があります。

これが、ストレスによってできる白髪です。

しかし、メラノサイトの機能が一時的に低下しているだけなので、ストレスの原因が解消され、自律神経が整い、血行が良くなり頭皮への栄養も充分に回ってきた場合は、メラノサイトの機能が戻り、白髪が治る可能性が充分あります!

遺伝

白髪になりやすい人と、なりにくい人がいますが、なりやすい人は10代~20代で白髪が出てくる場合があります。

こうした人は、先天的に色素形成能力のない、もしくは色素形成能力が弱いということになります。

先天的な問題なので、白髪になった髪を黒い髪に戻すのは難しいようです。

紫外線

紫外線が白髪の原因になるとは意外かもしれませんが、髪と紫外線はとても関係が深いのです。

日本人の黒髪には黒い色素を作るメラニン(ユーメラニンといいますが、ここではメラニンと表記します)が沢山あります。

このメラニンは紫外線からの攻撃を吸収し細胞を守る働きをしています。

実は髪は大事な頭皮を守っているんですね!

そして、この紫外線が髪を通り越して頭皮に到達したとき、頭皮にダメージを与えます。

頭皮にダメージが加わると、細胞が破壊され、メラノサイトの機能が低下し、白髪になります。

栄養不足

毛髪と栄養については実は因果関係を示す論文がないようです。

というのも、食生活で栄養が必要なのは全細胞に言えるためです。

しかし、毛髪は生命維持活動において優先度が低いため、長期間の栄養不足が続くと、毛髪にまで栄養が行き渡らず、メラノサイトの機能が低下すると考えられます。

毛髪のためだけでなく、普段から体全体のことを考えて栄養を摂取することが大切です。

まとめ

・白髪は黒髪に戻る可能性の高い原因と戻る可能性の低い原因がある。

・メラノサイトの機能低下が白髪につながる。

・戻る可能性の低い原因は加齢、遺伝、紫外線。メラノサイトの機能復活が見込めないため。

・戻る可能性の高い原因はストレスと栄養不足によるもの。一過性のため、原因が解消されればメラノサイトの機能復活が見込めるため。

それぞれの原因は遺伝・加齢以外は対策をすれば避けられるものです。

対策をして白髪になるのを少しでも予防したいですね!

 

白髪シャンプーのおすすめは?成分で見る!

白髪シャンプーはカラー剤に比べて、ダメージをあまりかけずに、新しい白髪が発生するリスクを減らすことができるシャンプーです。

「しかしたくさんの種類がありすぎてどれを選べばいいか分からない!」

そんな人は多いのではないかと思います。

そんな時は成分を見て、自分に合ったシャンプーを見つけることをおすすめします。

今回の記事は白髪シャンプーを使うにあたってよい成分を細かく説明していきますので、是非これらの成分が配合されたものを使ってみてください!

白髪シャンプーの選び方!

白髪シャンプーは美容院で行うカラーよりは圧倒的にダメージは少ないのですが、やはり通常のシャンプーとは違い、髪を染める成分が配合されているため頭皮に問題が起こりやすいのは事実です。

髪はもちろん、頭皮にも悪影響が起きないためにも、白髪シャンプーを選ぶ時は成分を確認することが大切です。

ヘマチン

ヘマチンとは人体、動物の血液中に含まれている天然成分で、パーマやカラーリング、縮毛矯正を長持ちさせ、育毛効果、そして白髪、紫外線によるダメージ、抜け毛を防いでくれます。

ヘマチンがなぜ白髪予防をするのかと言うと、ヘマチンは黒いメラニン色素を作る酵素を活性化させる作用があるからです。

髪にゴワつきがあると感じる人もいますが、使っていくうちに髪の毛の耐久性が増しますので心配しなくて大丈夫です。

ヘチマン入りのシャンプー、カミカは口コミでも評判です!

白髪が気になっている方は一度試してみてはいかがでしょうか。

ビタミン

ビタミンが不足すると、白髪は増えていきます。

白髪シャンプーにもビタミンが配合されているものを選びましょう。

アスコルビン酸は、合成ビタミンCのことです。

天然のビタミンCと同様に、酸化防止、ストレス軽減、美白などに効果があります。

のちに紹介するコエンザイムQ10に配合されているビタミンEは血流のめぐりをよくする働きがあります。

血液の流れが悪くなり、栄養がうまく回らなくなることによって白髪ができますので、ビタミンEは白髪を防ぐ効果があります。

コエンザイムQ10

Q10というキーワードを聞いたことがある人はいらっしゃるのではないかと思います。

コエンザイムQ10とは、人間の体中の細胞の1つ1つに存在している、補酵素。

コエンザイムQ10は年齢と共に減少していくので、白髪シャンプーに配合されているものを是非使ってみてください。

疲労回復、老化防止、美肌効果があるため、肌と髪の毛両方を若返らせることができます。

まとめ

以上にあげた成分はいずれも髪にいい成分のものばかりなので、白髪シャンプーを選ぶにあたって、参考にしてみてください!

また、白髪を減らすには食生活や睡眠も重要となってきます。

白髪シャンプーを効果的に使うためにも食事はしっかりと摂り、睡眠も心がけてくださいね。